片麻痺など脳梗塞・脳出血の後遺症を徹底的に改善することを狙う、従来にはない保険外のリハビリテーションサービスを提供するリハビリ施設です。












WHOからも効果を認められている
鍼灸の効果

WHO(世界保健機関)から効果が認められている鍼灸は、各大学病院などでも脳梗塞の後遺症に対するリハビリへの応用が始まっています。
脳を「覚醒させる」手法により、脳と身体の繋がりを再び取り戻します。

脳梗塞・脳出血を知り尽くした
理学療法士・作業療法士

脳梗塞、脳出血による後遺症の改善のスペシャリストである理学療法士・作業療法士が正確な評価を行い、最適なアプローチをとります。
脳に手足の動かし方を「思い出させて、学習する」手法で、「ひとつ上のステージへ」の改善に確実な手応えをもたらします。

脳血管疾患後遺症特化型
トレーニング

当センターのトレーニングプログラムは、理学療法士・作業療法士のノウハウも取り入れています。
器材と手技をご利用者さまの体力によって使い分けながら、身体の動かし方を脳にしっかりと「定着させる」仕組みがあります。







住所  〒862-0771 熊本県熊本市中央区大江4-2-1イオン熊本中央店2F
アクセス [九品寺交差点]、[交通局前]より徒歩5分
営業時間 月曜日〜金曜日 9:00〜18:00(祝日含)※土日営業準備中
電話番号 096-327-9810
FAX 096-327-9809

脳梗塞リハビリセンターについて


当センターは、脳血管障害、具体的には脳卒中、脳梗塞、脳出血(脳溢血)による運動麻痺、手足の麻痺、高次脳機能障害にお悩みの方々に対し、世界保健機関(WHO)でも脳卒中後遺症に対する効果が認められ、各国立大学病院などでも実践が少しずつ進められている鍼灸を中心にした多角的アプローチも取り入れた、病院やデイサービスとは異なる全く新しいリハビリテーションサービスを提供する施設です。
脳卒中の1種である脳梗塞を発症する方、そして後遺症により介護が必要になる方は、高齢化にともない年々増加しています。しかし、病院でのリハビリは、脳血管障害では150日、高次脳機能障害を伴った重篤な脳血管障害では180日までと制限されているにもかかわらず、退院後の後遺症に対する本格的なリハビリテーションサービスはほとんど存在していないのが現状です。
その結果、退院後も片麻痺、半身麻痺などの運動麻痺・手足の機能に生じる後遺症苦しみながらもリハビリを受けることなく生活を続けている「リハビリ難民」とも言える方々が日本には満ち溢れているのです。
脳梗塞リハビリセンターは、そのような日本社会の抱える問題に取り組むべく開設されました。鍼灸治療をはじめ、リハビリの専門家である理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)による施術やデイサービスで実績のある歩行機能トレーニングなど、脳卒中をはじめとした脳血管疾患がもたらす後遺症からの運動麻痺、手足の運動機能の改善のために開発されたリハビリメニューを提供いたします。
車椅子ではなく杖で歩けるように、杖がなくても自分の足で歩けるように。手芸や料理などを再び楽しめるように。少しでも介護に依存しない社会のために。